お題「なんだか眠れない・・・でも寝酒はしたくない。スッと寝付ける方法ないでしょうか?」
2025禁酒135日目(禁酒186日目)
5時20分起き。再び450起きのニーチェにはもうすぐ戻れるだろう。少しずつ。焦らずに。
この早起き習慣は大切にする。あと禁酒と運動と掃除と自炊と読書も。(多いな)たとえ親が死のうとも、仕事で首になろうとも。
起きてからいつものルーティンに家事。英語に運動に読書。買い物。
さて。今日もお題で書いてみたいと思う。
眠れない時はどうするか、というお題。確かにたまにある。私の場合。。。
①数か羊を数える
これは小さいころ母親に教わった気がする。結構効果がある気がする。羊の場合は映像も自分で作ってしまう。気づいたら(気づく前に)寝ている。
➁クンバカ呼吸をする+自己暗示
吸って、止めて、吐くという呼吸法。私は整骨院で教えてもらった。この呼吸法をしつつ、自分の体が布団に吸い込まれていくようなイメージを暗示する。これも効果的な気がする。
③思い切って起きて、読書か掃除
①➁をやって20分くらい寝付けなかったら、起きるのが良いと思う。私も睡眠に関する本は5冊くらいは読んだが、そのどれかに書いてあった。これでナイトキャップをしたり、スマホはダメ、絶対。暗い明かりで読書か、ほどほどの掃除や片付け。料理の仕込みでも良いかも。単純作業が良い。そして眠くなったら寝る。
なんでも脳みそに、ベッドは眠るための場所、と思い込ませるのが良いらしい。だから、いっそ起きてしまうのが良いのだとか。眠れずにいると、ただ体を横たえている場所になってしまい、脳がそのように記憶してしまうから。
でも1番は、「眠れない」という状況を作らないことだ。規則正しい生活、太陽を浴びる、ほどほどに疲れる、メラトニンホルモンを意識した生活(寝る前にはスマホは×)、グリシン(ざっくりタンパク質の一種)をとる、などなど。。。
そしてタイトルのナイトキャップ。寝る前の酒、ウイスキーとかワインとかを渋く飲むのは大人のたしなみ。。。と私も思っていた時代があったが、もうとにもかくにもお酒は毒。少量でも毒、ということをやはり知るべきだろう。
それを寝る前に摂取するということは、寝ている間も内臓が解毒作用をしないといけなくて休まらないし、トイレに行きたくなってしまうかもしれない。睡眠の質を下げることが明らかだからだ。
さらに、そのうち飲まないと寝られない。。。になってしまったらもう、依存の始まりである。これは中島らも氏も言っていた。完全に同意。
というわけで、酒なしの睡眠を!