
1番上→かぼちゃの種を炒ったもの。色に注目
左下→ゆりねを茹でたもの
右下→ゆず茶
ちなみに、赤色の器は飛騨春慶。ふるさと納税にて。
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2025年禁酒状況
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禁酒日:354日(2025年)
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飲酒日:0日
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昨年から数えて禁酒:405日
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カフェイン断ち:54日目(カフェイン断ちはおまけで)
6時半起き。いよいよ今年もあと11日。連続禁酒は400日を超えた。今年はこのままでいく。株価は反発して、クリスマスラリーだのなんだの言っても、禁酒あるのみ。
さて。最近ハマっている薬膳。手軽なものを3つ作ったので、紹介しておく。

①ゆりね(百合根)
働く臓腑:肺・心
効能
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乾いた咳をやわらげる(特に乾燥由来の咳)
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肺を潤し、喉・呼吸器をサポート
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不安・イライラ・精神不安の緩和
→「安心・安神(心を落ち着かせる)」食材として昔から有名 -
眠りの質を助ける(軽い不眠、神経疲労に良いとされる)
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皮膚や体の「潤い」を補う
西洋医学的には、ビタミンB,Cが豊富とのこと。
これは初食材だった。ちなみに、最初買った時はおがくずに入っていて、中身が全然わからなかったw
その中から、根っこが出てくる。それを洗って、1枚ずつはがし、茹でるだけ。クリのような味で、沁みる。おいしい。効能はざっくり、心と呼吸の潤い+メンタル向上。非常に良い。
➁かぼちゃの種
働く臓腑:腎・脾
主な効能
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体力の基礎となる「腎」を補う(生命力・スタミナの源をサポート)
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精力・ホルモンバランスのサポート
→ 伝統的には「男性の養生食」とも言われる -
免疫サポート(中医学では「正気」を補う食材)
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乾燥を防ぎ、腸を潤す → 便通の助けになることあり
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亜鉛・脂質など栄養豊富で、気血の消耗回復にも良い
かぼちゃ自体が、体を温めるので冬に良い。その際に出る種を洗い、干しておく。乾燥したら、フライパンで炒る。これだけ。これだけで、大変美味しくて、効能もすばらしい。これを捨てるのは、300円をどぶに捨てるのと同じだ。過去の私、もったいないぜw
冬には、腎=腎臓を含む、腰回り全般の内臓 が弱るので、この腎を働く食材を食べつのは大切とのこと。ハロウィンでも、かぼちゃを食べたら、種も食べよう!
③ゆず茶
働く臓腑:肺・脾・肝
主な効能
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体を温め、冷えに良い(特に冬)
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血行を促進し、肩こり・冷えの改善サポート
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ビタミンCの働き → 風邪予防のサポート、肌にも良いとされる
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気の巡りを良くし、気分を晴らす(香りが精神調整に◎)
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消化を助け、胃腸にやさしい
これは自販機でもおなじみですね。でもこれを、自分で作るというのが味わい深いんですよね。皮ごと切って、はちみつにつける。それだけ。それだけで最高に、香り高く、ウマい。
というわけで、資産形成には健康がセット!自炊と薬膳で、健康に資産形成しましょう!あとは、純粋に、料理は楽しいし、料理の時間ていいですよね!
ゆず茶、めちゃくちゃウマそうかも。。。と思ったのならクリック!!