
株が出てきた
2025年禁酒状況
-
禁酒日:319日(2025年)
-
飲酒日:0日
-
昨年から数えて禁酒:370日
-
カフェイン断ち:19日目(カフェイン断ちはおまけで)
8時起き。どうにもこうにも昨日は疲れていた。まあ、こういう日もある。あしたはしっかり早起きしよう。あの後は調べものをしたりして過ごした。
そして。。。しれっと禁酒1年が過ぎていたwもう今日は禁酒370日だ。
まあ、おめでとうニーチェ君w
そして実は、禁酒1年は3回目。3回目の禁酒1年と言うパワーワードw要は、禁酒に失敗しているだけとも言える。または、もう禁酒1年でもそれほど珍しいものでもないとも言える。
私にとってはこれで良いと思っている。どうやらアル中の崖っぷちからは生還したようなので、今はもう普通の人間と言ってよいだろう。あの崖から落ちていたら間違いなく生粋のアル中、依存症だったと思う。医療の助けが必要なくらいに。
でも幸い、なんとかその崖から踏みとどまり、無事に一般人の道に戻って来ることができた。これは本当に運が良かったと思うし、我ながら努力したと思う。
また飲みたい時がくれば飲むだろうし、なんとなく飲みたくなければ飲まないだろう。もう今は、その選択をすることができる。だからこのくらいの気持ちで、のんびり行きたい。理想はまた、旅に出た時に、昼間に地元のお酒比べ。。。みたいなものをやってみたいねえ。新潟とか、飛騨高山とかで。ポルトガルのワインでも良い。逃げの酒ではななく、あくまで文化としての酒。
まあ私の禁酒はそんな感じ。でもしばらくは、せっかく禁酒日数370なんて数字になってんだもの、このまま飲まない日々を更新したいと思っている。
それに、もう「一生断酒!」なんて、気負うよりも、これくらいラフな禁酒の方が向いている人もいるかもしれない。だから、本当の依存症でもない限り、とりあえず1か月禁酒する、とかそういうのもアリではないかと思う今日この頃です。
さて。前置きが結構長くなったが、みんな大好き禁酒効果w特に今回は、禁酒1年での効果としたい。
①この今の禁酒1年での効果は。。。
年に100万貯金できた(かつてお酒に使っていた金額)
大きな病気にならなかった(40代でこれはけっこういい方。健康診断も問題なし)
体重は、40代にしてはやせ型を維持(身長180センチ台で、73キロ)
お酒に使っていた時間で、読書やランニング、ブログ執筆や料理をした(飲酒したら、これらのことは一切できない)
とまあ、メリットしかないですね。デメリットは。。。なしw
1番最初に禁酒をした7年半前は、ちょくちょく禁酒のデメリットも書いた気がする。交友関係が変わったとか、飲み会が気まずくなったとか。でも今はもう、そんなものはくだらないと思っている。
酒飲むのをやめたくらいで切れる人間関係なら、そもそもいらない。社交は、ランニングでも登山でも散歩でもできる。実際、今でもつながりのある友人は、山やランニングや音楽でつながっているありがたい友人たちだ。私は、これらの友人を大切にできればそれでよい。
そして、もう一つは、やや抽象的になるのだが。。。
➁感情の波がなくなったこと。穏やかになったこと、かな。
これは、やや漠然とした表現になるが、実はとても大きいことだと思う。もちろん上に書いたこととも密接につながっている。
前回の記事でも書いたが、人生にはいろいろ幸運も不運もやってくる。特に、株式相場のように上昇はゆっくりなのに、転落は一瞬で訪れる。そこでも、禁酒をしていることで、穏やかな気持ちで逆境に立ち向かえるというのはものすごく大きなことだ。
飲酒をするとどうしても、気分に波が出る。仮に飲酒でその場しのぎにはなったとしても、次の日は2日酔いで反動が来る。この反動時に鬱っぽい症状の原因にもなってしまうのだ。酒はほんの少量なら、抗うつ剤代わりや人生を助ける栄養剤になるかもだが、飲みすぎてしまう人間には圧倒的に逆効果になる。私の場合、もし飲酒してたらまさに転落し続けていたと思う。
さらに、飲酒量をコントロールできないから、朝から自暴自棄になって飲酒をしてたとも思う。もうこうなったら感情がどうこうより、生活そのものが破綻している。それを回避することができたのだ。
今年は人生や仕事において、少々つらかったことがあった。でもそんな時にも、お酒には逃げなかった。逃げなかったことで、落ち着いてその困難に対処し、生活と感情をある程度律することができた。これは本当に、禁酒していて良かったナ、と思ったことだった。
というわけで、これからも禁酒、地味に続けていきます。良い週末を!
写真のカブで、自分で作ってそれを食べるとか、最高じゃん!と思ったらクリックお願いします!