禁酒ニーチェの、FIREへ深夜特急ブログ

禁酒とミニマリストでFIREを目指します

2025禁酒238日(計289日目) 【雑記】サイドFIREのマイナス面

2025禁酒238日(連続禁酒の合計289日目)

 

 

 

もうすぐ連続禁酒も300日だ。2025年だけでみたら238日目。今年は一切飲んでいない。

 

 

 

5時50分起き。朝のルーティンに同居人に朝ごはんと弁当を作る。

 

 

 

朝ごはんは、リンゴとナシとミカンとブルーベリーとミニトマトとミツバのフルーツボウル。弁当は昨日の残りの詰め合わせだが、食品は10品くらいは入れた。さらにレモンとハチミツ入りのお湯。ウーム。これは合わせて2000円くらいはとれると思うw

 

 

 

さて。ちょいと久しぶりのブログになった。ちょいと帰省やらをしていたもので。これからはまたほどほどに書いていこうと思う。

 

 

 

もしかしたら、近いうちに仕事をもう辞めてサイドFIREに入るかもしれない。同居人がいるから家賃など折半もできるし、メリットはあるだろう。もし結婚するのなら、扶養に入るというメリットも享受できる。ちょっとそんなことを考えながら、この日々を過ごした。

 

 

 

もし辞めるとしたら、現在の資産が二人合わせて約4000万。そこから同居人の給料と私のアルバイトなどを合わせたら、十分やっていけるし、それぞれのお小遣いを入れても、月に10万円は貯金か投資ができる計算になる。臨時の出費には、貯金で対応する。3000万の株式には基本手はつけない。

 

 

 

 

 

もし結婚や子どもを。。。など考慮しても、資産に手をつけない範囲ではやりくりできるだろう。そう考えると、もうサイドFIREしても良い気がするのだが。。。

 

 

 

 

 

 

 

ただ、デメリットもけっこうありそうな気がするので、そこを書いておく。(これはいざサイドFIREを目前にすると、けっこうのしかかってきた)

 

結局はお金

 

 

最近感じたちょいと心もとなさを書くと、社会的信頼の喪失、、不安定さ、これからの金銭面の不安、夫婦間のバランスの変化、あたりだろうか。少し詳しく書いておく。

 

 

 

①社会的信頼の喪失

 

 

結婚をしないうちはバイトをするならフリーターということになる。資産がそこそこあるフリーターだw働いてはいるものの、クレジットカードやローンは厳しくなるだろう。また、家を借りるのにも影響はあるだろう。

 

 

かつて無職の期間は少しあったけれど、まだ若かったし、一人暮らしだったから気楽にやっていた。でももう41歳で、相手がいる中でのこの社会的信頼の喪失というものは、いささか心もとなさを感じた。

 

 

また、私がフリーターになり、同居人が正規の仕事を続ける。そうすると家の名義を変えた方が、家賃補助が出るので、私から同居人に名義を変えようとした。

 

 

金銭面で考えたら、その方がはるかに得だ。でも、私の名義が消え、正規の仕事をしていないと、なんだか本当に住まわせてもらっているようで、ちょいと居心地の悪さを感じてしまった。(もちろんバイトもするし、株の収入もあるし、家事もするから、そういう意味では平等ではあるのだが。。。)

 

 

 

➁不安定さ

 

 

バイトだと会社の都合に合わせてだから、安定した収入になるとは限らない。また、サイドFIREしても、週3で雇われで働くなら、そこまで変わらないのでは。。。と思ったりもする。(もちろん週5と週3は違うし、仕事に対する負担もそうとう減るというメリットもあるのだが)

 

 

 

株クラ界隈で言われている、ブログやクラウドワークスでの個人事業での収入は、私にはハードルが高いw資産形成もしつつ、動画編集やブログ、せどりなんかで副業のスキルももっているとか、どれだけ株クラ民て有能なんですか。。。

 

 

 

 

 

③これからの金銭面の不安

 

 

これも計算上は良いが、やはり不安は不安だ。①➁も結局はお金の問題と言えなくもない。

 

 

これからは私の月の収入はガクッと減る。ボーナスもない。でも出ていくものは出ていく。特に臨時出費に関して。

 

 

引っ越し費用にに家電の購入、帰省やたまの遊び。結婚するなら、その結婚関係や出産にまつわるうんぬん。子どもがもし生まれたりしたら、もちろん増えるだろう。

 

 

さらに不意の事故や病気、実家の不幸。冠婚葬祭。それらのことがあった時に、できれば心配することなくお金を出したいと思う。でもサイドFIREして、貯金を崩す時には、どうしても貯金の数字が減ることに不安を感じるだろう。

 

 

 

また、サイドFIREしていくら時間があっても、ちょっとカフェにも行けない、気軽に外食もできない、ではその不自由さを大きく感じてしまうだろう。だから、それを受け入れるか、もっと稼ぐか、ということになる。私が独身FIREならここも楽しんでできると思うのだが、相手がいる以上、なにもかもを押し付けることはできない。

 

 

 

 

④夫婦間のバランスの変化

 

 

これも共働きのうちは良い。収入が違っていても、それぞれが働いているのなら対等だし、別れたとしてもそれぞれでやっていくことができるからだ。

 

 

 

でも片方がやめてしまうと、そのバランスは崩れることになる。辞めた方は社会的信頼を失うし、自分の収入はなくなる。仕事の愚痴なども、お互い言っているうちは良いが、片方がやめると話題が合わなくなるかもしれない。

 

 

 

夫婦で片方がFIREする、またはFIREとか以前に扶養に入る、という考えはあるが、今共働きが増えているのは、こうしたバランスや自立的な要素も大きい気がするぜ。仕事は1回辞めたら、自分がある程度満足いく職場をてにすることはやはり簡単ではないから。

 

 

 

 

 

 

と、まあこんなところだ。あとはこれがうまくいくかどうかなんてのは、誰にも分らない。そしてこれからの自分次第でもある。だから、サイドFIREするかしないかを、もう少し考えたいと思う。一応上の4つに対する答えは、

 

 

 

 契約社員くらいで、そこそこ満足できる職場で、気楽に働く

 

 

 

そうすれば、仕事の負担を減らしつつ、社会的信頼もまだあり、金銭面でもある程度確保できる。サイドFIREへの準備段階のような。

 

 

週5で働いていたらFIREではない。でも、資産があるからこそ、低い給料でも満足できる仕事に就く(やりがいや負担の低さなどで満足)ということは、一種の経済的自由かもしれない。

 

 

これなら上記の①➁③は解決できるかな。

 

 

または、お金が目安より下になったら、期間を決めてフルタイムで働く、副業に精を出す、そのあたりも候補になるだろう。

 

 

 

 

 

④に関しては、まあしっかり話し合いをする、契約をする、見極める、おたがいのメリットデメリットを確認する。このあたりだろう。

 

 

 

というわけで、ちょいと今人生の分水嶺にいるかもしれない。また考えようと思う。

 

 

 

 

 

良い夏を!