5時起き。ルーティンをこなし、英語1時間半。朝食に散歩。
それからは読書に動画、食事にブログと比較的のんびりして過ごした。
これからは軽く山でも走って、食事して本、と言ったところか。
上記のことが、一生懸命生きているのか、そうでないのかは、議論が分かれるところだろうw
意識高い系的なことは、早起きして、ルーティンとか言ってしまって、勉強に読書に自炊をしているところ。あと走るところも。株クラ民として一切お金は使っていないし。
一方で、お出かけのようなことはしないし、家でできることをしているあたり、まあダラダラしていると言えなくもない。
というところで、本日の本。『あやうく一生懸命生きるところだった』とにもかくにもタイトルが良いw
25万部売れたということで、私も以前に読んだこともあった。今回2回目として、借り手読んでみた。
印象に残ったのは。。。
人間はたった一つの波にさらわれるか弱い存在だ。自分の人生をコントロールできるなんて思わない方が良い。
僕の人生は概してつまらない。ドラマのような、お約束のどんでん返しもない。でも、だからこそ。。。日常を愛そう。
というようなことを言っていた。(原文のままではないです)
FIRE目指す人も人それぞれだが、まあ何事もほどほどに、とにかく肩の力を抜いてやっていこうぜ、ってとこですな。
私もFIREを目指している身として、かなり節約をしていたり、ポイ活もしているのでけっこう日々仙人のような生活をしているwまあ無理しているわけでもないのだが、それもほどほどに行こうということですかな。
『die with zero』的な考えもあるし。FIREを目指して目指して、いざFIREって時に、病気やら事故やら天災やらに巻き込まれる可能性もあるわけですからね。
とういわけで、まあのんびりやっていこうかな。のんびりFIRE目指して、そこそこ意識高い系の生活をする。私にはそれくらいで良いだろう。
でもなんというか、この本は韓国からだが、この著者もまた生きづらさを感じている一人だ。最近、私の志向的にも自分でそういう本を選んでいるのだが、大原へんりさん、PHAさん、山奥ニートの石井さん、たくさんのFIREを目指している人たちなど、やはりこの世に生きづらさを抱えている人がなんだか多いみたいだな。
でももうこの人たちは印税でもけっこう稼いでいそうだから、もう無職でもないという矛盾wやれやれw人間も動物である以上、自分の食い扶持を稼ぐくらいには一生懸命は働く必要はあるということで良いでしょう。
ではでは。良い夏を!
