2025禁酒199日(禁酒250日目) 5時20分起き。
本日も起きてからルーティン(歯磨き、白湯、ごみ捨て、床掃除、朝食1、英語日記、英語読書、食事作り、ラン4キロ)をこなし、
シャワー、朝食2、休憩をはさんでオンライン英語を1時間半やり、
その合間に洗濯と布団干しを行い、
1週間分の食事のカットをした(英語で言うcook in bulk)
それで11時半。
ウーム。こうやって書くと、休憩やコーヒーもはさみつつ、なかなか生産的な6時間だったぜ。まだできるか。それともここが限界か。どうでしょうか。
さて。暗号資産も今相当来てますね。そして株価もアメリカ株はかなり最高値更新している。こういうときに、投資やっていてよかったなあと思う反面、どうしても、あああの時に○○を買っておけば。。。と思ってしまう。
そう考えても無駄なものもあるが、一方でこれから同じ過ちを繰り返さないために必要なこともある。ということで、ちょいと書いてみよう。人のミスから成功を学びたい人、ぜひ見てみてくださいw
目次
- 1 暗号資産でデイトレ―ドのようなことをしてしまった
- 2 インデックスのメインをとらずに、個別株に走ってしまった
- 3 過信して高値圏でレバレッジETFを買ってしまった
- 4 イデコでバランス型を買ってしまった
- 5 適当に個別株を買ってしまった
- 6 そして今

1 暗号資産でデイトレ―ドのようなことをしてしまった
まずはこれか。2020年に暗号資産ブームが来た。その前からちょろっとだ暗号資産投資はやっていたのだが、すぐに下がったので放置していた。久々に見てみたらすごいことになっており、ボーナスを45万円入れたのだった。
そこからさらに欲を出し、25万円追加。そしたらなんと、最高で160万円になった。実に利益90万円。しかも短期で。これはやはりドーパミンを出したのだろう。そしてあとはお決まりのパターン。。。
1日に何度もみるようになり、「高値で売り、安値で買う」という、最大級の言うは易し、行うは難しの格言を地で行くことになった。もちろん大敗。結局、まだ10万ほど利益があるうちになんとか理性を取り戻し、引退を宣言したのだったw自分にw
今にして思えば、本田静六氏の言う、2倍になったら元本を抜いて、あとはひたすら放置戦略をしていればよかったなと本当に思う。そしたら今頃は。。。
さらに言えば、これだけデイトレやらなんやら時間も力もかけた暗号資産だったが、結局いまだに利益は80万ほど。一方で、このころに積み立てニーサしていた楽天VTIはなんとトリプルバガーである。おとなしく、最初の70万を楽天VITに入れておけば。。。今頃200万になっていたのか。利益130万円。しかも労力なし。やれやれ。
2 インデックスのメインをとらずに、個別株に走ってしまった
投資を始めたばかりのころ、応援と親しみを持っていた意味で、アマゾンとアップルを買った。そしたら二つとも一気に伸びたので、追加でかなり入金してしまった。そしたら例のごとく暴落wそして、不思議とこの二つはそれ以降あまり伸びなかったのだ。GAFAMのくせに。
一方で、その間も楽天VTIはぐんぐん伸びていった。。。。
楽天VTIや高配当ETFの割合に対して、アップルとアマゾンがあまりに多かった。定石は、インデックスで7割くらいをもちつつ、1,2割で個別株などでやる、ということになっているのに。
だから結局耐えきれずに売ってしまった。本当にアホ。損失は出なかったが、逸失利益はけっこう多かったと思う。だってただただ楽天VTIを買っておけばよかっただけなのに。
3 過信して高値圏でレバレッジETFを買ってしまった
これが冒頭の写真wなんと一時は、SOXLは-90パーセントというパワーワードになったw
レバレッジETFも存在している以上は使い方次第だ。確かジョンボーグルさんは、証券会社の遊び、というようなことを言っていたけれども、それでもタイミングさえつかめれば、利益をもたらすものであるのもまた事実である。
そうタイミングさえ正しければ。
2023、2024年は相場が強く、ちょろっとだけSOXLにも投資していた。そしたらなんと、5回ほど利益が出て、全部20パーセントほどで利確することができたのだ。そして、去年の夏、今が、ここが正念場だと言わんばかりに350万入れた。あとはTECLにも130万。
結果は。。。上の画像の通りですwまさに入れた瞬間からミルミル落ちていったw
なんともうちょうど1年になる。1年も良くホールドしたよ、と言ってやりたい気もするが、まあただのアホですなw資産が増えてきたことでの気のゆるみだな、間違いなく。
例えばその約500万を、その落ちた先に入れることができたら。4月のトランプショックの時に買うことができていたら。やはりそのようなことを考えてしまう。
教訓は、やはり上がり相場だからこそ、余剰資金を作ることなのだろう。上がり相場だと、現金を持っていることが損をしている気がしてしまう。だからつい、フルインベストしてしまいたくなるが、そこをぐっとこらえることだ。あるいは、入れたいならせめてVTIなどの王道を買うこと。去年の7月にSOXLを買うことは、やはり決してするべきことではなかった。
まあ救いは、一応自分でもこうなるシナリオは想定していたから、どんなに下がっても売らないとは決めていたこと。そしてそれを今のところ守れていることか。
4 イデコでバランス型を買ってしまった
イデコも5年前に始めたのだが、最初の1年半ほどはなんとバランス型を買っていた。株がなんとわずか15パーセント。イデコなのに。せっかくの非課税枠なのだから、ここはバランス型ではないでしょう。。。
幸いそれに2年ほどたった後に気づいて、スイッチングした。それ以降今に至るまで結構な利益を生んでくれている。
5 適当に個別株を買ってしまった
個別株を買うのも一案ではあるが、ノリで買ってしまったらそれはギャンブルになってしまう。実際に私の個別株投資はかなりギャンブル的な要素が多かった気がする。だから適当に買って、典型的な暴落も経験した。特にモデルナ。やれやれ。
6 そして今
など試行錯誤を経て、今は
7割 インデックス(VTI、楽天VTI、オルカン、ニッセイナスダック100、日経)
1割 日本の高配当個別株
となった。けっこう今これが気に入っている。
最初はアメリカの高配当株をメインにしていたが、やはりキャピタルが弱い。
S&P500が最高値更新!とかやっている時期に、高配当株の株価は下がっていたりすると、やはりなんだかな、と思ってしまったのだ。高配当株投資も決して否定しないが、やはり資産形成時期にはインデックスが良いと思う。やるならばキャピタルも狙える高配当が良いと思う。(三菱UFJとか良い感じ)
まあとはいっても、誰だって最初は素人だし、試行錯誤しながら自分のポートフォリオを作っていくものですよね。ということで、まあ今ここに落ち着いたし、ポートフォリオ全体で見たら利益の方がはるかに多いから、これでまあ良いでしょう。ただ同じミスはしない。レバレッジETFを早く20パーセントくらいで利確して、穏やかに次の暴落を待てると良い。
ではでは。よい投資ライフを!投資で人生を豊かにしましょう!
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