2025禁酒185日(禁酒236日目)
5時50分起き。きのうは睡眠の質が良くなく、朝も遅くなってしまった。反省。今日は食事と水分にしっかり気を付けよう。そのあとはいつものルーティン、家事に勉強、運動とこなした。
さて。今日はFIRE後の生活について考えておこうと思う。
えてしてFIREをするための方法ばかり先走ってしまう昨今だが、大切なのはFIRE後のことだ。そこがわかっていないと、せっかくFIREした後なのに時間を持て余してしまったりして有意義で亡くなってしまうかもしれない。または、FIRE卒業なんてパワーワードもあったくらいなので、FIREがいやになってしまうかもしれない。
ということで、そこを考えておこう。FIRE後のイメージが明確ならモチベーションにもなる。FIREを目指している人、ぜひ見てみてください。みなみに私はサイドFIREを目指しています。

目次
1 したいこと
抽象的に言えば、自由な生活。
やや抽象的に言えば、毎日が自分の選択で過ごせること、本当にやりたいことだけをやること。
具体的に。。。
本当にやりたい分野でのアルバイトやボランティア(週2くらいの労働が理想)
音楽や読書や勉強で頭を鍛えること
ランや筋トレ、プールや山で体も鍛えること
それらを通じて、本当に関わりたい人とだけ関わること
食べ物やそうじに丁寧に取り組むこと
食べ物を菜園で作ること
各種SNSで、楽しみながら発信すること。そこでまた人とのつながりを生み出すこと
週1回は、銭湯や温泉に行くこと
あたりですかね。FIREをやる以上、金銭的にお金のかかることはできない。そこはトレードオフになることは認識しないといけない。でもまあ、FIREへの修練を通して、月10万くらいのでの生活はできるようになったから、そこは大丈夫でしょう。
酒にタバコ、服、家具、車、時計、広い家、見栄、保険、多い人間関係、全部いらない。必要ない。
2 したくないこと
週5の仕事
いつも同じ場所に行く仕事
くだらない会議に出ること
会いたくない人間に会うこと
立場をいいことに理不尽に責められること
週末や、何かが終わるまでの日々をカウントダウンすること
ああ明日も仕事かあ、と明日のことを憂鬱になったり、過去にしてしまった仕事の失敗を後悔したりして勤務外の時間を過ごすこと
こうやって書くと、やはり私は時間的拘束と、社会人という精神的拘束から逃れたいのだろう。
3 まとめ
週2,3で働き、それも本当に興味のあることをやる。責任はできればあまりない立場の方が良い。SNS運営や、クラウドワークスなんかが軌道に乗ればそれが1番良いとも思う。
それ以外の時間で、家事や運動、読書に勉強に音楽に映画などに触れる。たまに旅行もする。自然にも触れる。もしかしたら、家族を持つかもしれない。それなら家族と楽しく過ごすことができれば言うことはない。
といったところか。
ちょいと今の仕事も十分やったし、思うところもあるので転職もいいなと思う。でももう40歳だし、そこまでやりたいこともない。仮に条件のあう仕事があったとしても、週5で拘束される以上、やはり「やりたくないこと」にたくさん当てはまってしまうだろう。だからやはりFIREという選択肢は出てくるのか。
とういうわけで、こんなことも考えながら地味に資産形成していくのみですね。ではでは。読んでくれてありがとうございました。励みになりますので、良かったらポチッとお願いします!