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2025禁酒178日(禁酒229日目) 【禁酒・お金】禁酒をして、精神の安定を保って長期投資!

2025禁酒178日(禁酒229日目)

 

 

 

5時40分起き。ちょっと疲れていたのか5時には起きられなかった。でもそこからはいつものルーティンをこなし、4キロ山ラン、英語もみっちりと行った。あとは自炊も。cook in bulk。野菜をカットして冷凍庫へ。このような地道な作業こそが、日々を作っていく。

 

 

 

まず、なんだか今週はグループのバナーを押してくれた人がけっこういたようだ。大変うれしく励みになります。ありがとうございます。また面白かったらぜひ押してくださいw地味ブログですが。

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、「長期投資」のグループをけっこう押してくれた人がいたので、今回はそれ系で書いてみよう。

 

 

 

 

 

長期投資って地味だなあ、とかわかっていても下がるのがつらい、とかつい株価に振り回されてしまう人、ぜひ見てみてください。

 

 

 

目次

 

 

 

 

 

 

1 酒は情緒を不安定にするよ

「酒はたまには飲んで気分転換!」とか、「酒を飲んでる人間の方が面白い!」とか、酒にまつわるカッコいい言葉はたくさんあるが、あれは全部マーケティングですからねw(そしてかつてそのカモネギだった私。。。w)

 

 

かつては、酒を飲んでいた方が長生きするというデータもあったようだが、今はもうそうではない。酒は少量であっても確実に害である、というデータが出た。

 

 

www.nikkei.com

 

医学雑誌Lancet(ランセット)誌の引用なので、まあ正しいとみて良いだろう。ひと昔前までは、「Jカーブ曲線」とか言われていたが、もうそれは過去の遺物である。今のタバコのように。

 

 

内臓はもちろん、脳も委縮させるそうだ。それもあって私は酒をやめようと考え始めた。そして脳が縮んでしまうということは、生活も安定しなくなり、情緒も不安定になっていく、という負のスパイラルに陥ってしまうだろう。これでは投資うんぬんの話ではない。

 

 

 

 

 

 

2 長期投資には感情を安定させることが大事

 

 

ということで、投資においては酒はかなりまずいということだ。いろいろな本で、「投資において感情は最大の敵だ」と言われている。『敗者のゲーム』にもそのようなことが書いてあった。だから資産形成をするには、投資をするには、やはり酒はやめた方がよろしい、ということになる。

 

 

 

ちょっと調子に乗ってしまった私は、レバレッジETFというギャンブル商品の含み損を今も抱えているw実にマイナス210万w特にSOXLがマイナス190万w

 

 

 

しかし、これもまあ一応、指数連動のものだし、いつかは上がるだろうと気楽に構えている。この気楽にいられるのも精神が安定しているからだ。去年の夏に一気に暴落して、ことしの4月にはなんと-400万になっていたw

 

 

 

マイナス400万、含み損90パーセントはけっこうきつかったがwでもまあ、のんきに放っておいたおかげで、なんとか半分は回復した。200万上がったとということになるから、NISA損切り民みたいにならなくてよかったぜ。

 

 

 

確かに少量の酒くらいなら、ほとんど健康への害はないかもだし、気分転換になるかもしれない。でもそれが少量で終わらないかもしれない。少量飲んで、あしたも少量のんだらそれはもう少量ではないのかもしれない。そうするとやはり感情が乱れてきて、ちょっと○○ショックとかが起こったら、感情に任せて売ってしまうかもしれない。だからやはり、酒には手を出さない方が良い。

 

 

 

 

 

 

3 禁酒×長期投資=無限の資産形成

 

 

というわけで、これですね。酒を飲まないで、感情をコントロールしよう。そうして日々をまじめにひたむきに生きていたら、なにかいいことがあるかもしれない。(あ そういえばこの1週間で配当金が合計3万円来た!これはやはりラッキーだ)

 

 

 

さらにそもそも、酒に使うお金で投資信託でも買っていけばよい。そうしたらどんどん道は近くなっていく。大切なことは、そうした自分にできることに力を入れることですな。

 

 

 

 

 

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