禁酒ニーチェの、FIREへ深夜特急ブログ

禁酒とミニマリストでFIREを目指します

2025禁酒170日(禁酒221日目) 【禁酒・お金】現在と、飲酒時代のお金のかかり具合

2025禁酒170日(禁酒221日目) 

 

 

本日も5時起き。今日で3日連続5時起き。いい調子だ。

 

朝のルーティンに、英語にラン。今日も朝の勝ち組。

 

 

今回は、今の支出と、かつての飲んだくれ時代の支出の比較をしてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在の月の出費から、サイドFIREの試算

 

 

さて。そろそろサイドFIREも見越してきて、ちょいとお金を今まで以上にきちっとする必要がある。サイドFIREする以上、時間と気持ちの余裕の引き換えに、やはり金銭面での自由はある程度なくなる。でもそれはトレードオフだから仕方ない。お金には代えられない、時間と心の余裕を得られるのだから、それでよい。

 

 

 

とはいっても、おそらく退職金含めたら3000万くらいにはなるので、もう株式は放っておく。計算上は、年に150万ほどは増えていくだろう。もう貯金の心配は必要ない。

 

 

 

あとは、アルバイトと個人事業で月に11万ほど稼ぐ。これなら、8時間労働で週に3日も働けば大丈夫だろう。週3日くらいならまあ良いし、責任はなくなる。さらに、お金よりもやりがい重視で働くことができればなお良いから。

 

 

 

さらに配当金とポイ活で月に1万ほど。これで月に12万なので、12万あればまあ、今の私なら余裕で過ごすことができる。(健康保険と国民年金、税金はとりあえず除いておく)

 

 

 

 

家賃  4万

食費  3万

日用品 3000

スマホ 2000

電気・ガス・水道 8000

その他 2000

医療費 5000

 

おこづかい(本、交際費、マラソンや運動関係、おかしや外食など)20000

 

 

計11万。

 

 

 

さらに1万は予備としておく。これならば、生活に潤いもあるし、かといって家計も圧迫しない。それなりにも働く。これならば良い。行けそうだ。

 

 

 

そしてこれはほぼ現在やっていることだ。だからこれは問題ないだろう。旅行や帰省、その他の臨時出費は資産を少し崩すか、別の方法を考える。

 

 

 

 

 

飲酒時代の月の出費

 

。。。と考えてみて、本当に禁酒を始めて良かったと思った。というのも、酒を飲んでいたら、とてもではないがこんなつましい生活はできなかった。酒代だけでも、月に数万は簡単にいってしまう。

 

 

そして酒からはじまり、車も欲しがっていたかもしれないし(足るをしれなければ、自然とモノに頼ってしまうかもだから)、お金の勉強もしなければ高い保険に入っていただろう。スマホだって高い料金に入っていただろう。それも併せて試算してみる。なんてことはない。かつての私であるw

 

 

 

 

 

家賃 40000

 

食費 60000(自炊なんてできなかったから このくらい行くだろう 酒抜き)

 

日用品 3000

 

スマホ 6000 (キャリアだとこれくらいか)

 

電気・ガス・水道 8000

 

その他 2000

 

医療費 5000

 

 

車の月々の支払いに駐車場、税金など 50000

 

よくわからない保険(向上心がないから、言われるがまま入っていた) 5000

 

タバコ 15000

 

飲み代  1回5000 月4回で 計 20000

 

家での酒 毎日ビール4本とおつまみで1000  月 30000

 

飲みが2次会、3次会と続いたら あるいは一人で行くとまで行ったら 10000

 

酒とたばこで健康を害して通院 5000

 

酒で電車乗れなくて、ホテルやタクシーや、帰りの締めのコンビニ 5000

 

 

 

 

 

なんと+17万ww

 

 

 

いやいや。でもこれ、何を隠そうかつての私なんですよね。。。こんな生活していたら、FIREなんて夢のまた夢だった。FIREを目標にするにあたって、もちろん稼ぐことも大事なんだけど、それと同じくらい、こうした支出を見直すことが同じくらい大事だ。そう考えた場合、わたしはかつての自分から、実に支出を2分の1にした。それでいて、今の方が幸福度も高いという、マジックのようなことができた。

 

 

本当に禁酒して良かったぜ。。。

 

 

 

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