2025禁酒168日(禁酒219日目)
5時起き。久しぶりの5時起き。1時間家事をして、6時外へ。もうすっかり夏だ。本日も山ラン4キロ。近所の人と軽くおしゃべりしたりもする。
さて。お題に取り組んでみよう。答えはもちろん。。。禁酒 である。
禁酒についてちょっと考えている人、禁酒のメリットについて知りたい人、ぜひ読んでみてください。もし今より少しでも飲酒量を減らすことができれば、ものすごいメリットがありますよ!しかもほぼほぼデメリットなしで!
いやいや。禁酒だよ禁酒。本当に、なんでもっと禁酒を早く始めることができなかったのか。ちょうと今禁酒も再び7か月を超え、この完全酒なし生活も普通になってきた。今メリットを挙げてみても。。。
①朝早起きができる (本日は5時 遅くても6時半)
➁貯金ができる(月に5万の酒代を、そのまま貯金が投資に回している)
③運動、読書など有意義なことができる(酒に使っていた時間も、お金と同じくらい大きい)
④健康になる (年齢マイナス3歳くらいに見られることが多い。お世辞かもだがw)
⑤毎日を充実して過ごすことができる、そう感じることができる。
(①~④をまとめた言い方にすると、こんな感じか。正直アル中時代は、毎日ウツウツとしていたし、月に1,2回酒が原因の焦燥感みたいなものにかられていた。将来も見えず、日々がつらかった。なんとか仕事はしていたけれども。)
禁酒に挑戦し始めたのが33歳の時で、約7年前。その時の日々の記録も今のこのブログにリアルに綴られているのもなんだかフシギな気がする。7年間、ちょくちょく飲酒はしてしまったが、それでももう今は再び禁酒7か月。飲んだとしてもそれはその日だけのことで、基本的には飲まない日々をつかむことができた。
そして上記のように、日々気持ちよく生活することができている。だから本当に、禁酒できて良かったと思っている。(もちろん人生においての困難は、酒とは別に降りかかっては来ているが)
そして、後悔なんかしても仕方ないのだが、なぜおれはあんな無駄な時間を。。。と、思ってしまうのもこのアル中時代だ。せめてあと2年でも1年でも、早く禁酒に踏み切ることができていれば。。。
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まあいい。村上春樹氏の『海辺のカフカ』や『ノルウェイの森』でも出てきたように、「起こってしまったことはもう起こってしまったこと」なのだ。できることは、もうそれを受け入れることだけだ。
今40歳。せめてこれからは、後悔しないように生きていきたいと思う。酒はもちろん。やタバコ、ショッピング、ギャンブルや夜の街というのは1次的な快楽で、まやかしなのだ。せめてその沼にはもう入らない。後悔の多い人生だが、これだけはせめてこれからやらないよう生きていこう。。
禁酒を始めた7年前、良くみていたブログがあった。その作者は今の私と同じ年齢の40歳で禁酒を始めたみたいで、しばらくは禁酒に挑んでいる様子がうかがえた。しかし、3週間くらいで、いろいろ理由をつけて飲んでみたら。。。そのあとの更新はなかった。
今でもたまにこのブログをみたりする。そして教えてくれることがある。40歳から禁酒をする人もいるということ。そしてそれでも飲酒してしまう、やめられない人がいるということ。逆に言えば、40歳からでももし禁酒を続けることができたら、人生は好転していくだろうこと。(この作者はそれもできなかったようだ)
だから私は、33歳からでも禁酒に挑んだ。そして40歳になった今、ほぼほぼ酒を飲まなくなった。だからこれは、一つの達成として考えても良いだろう。ちょいと自信をもとうかな。
最後に、7年前私が禁酒を始めた時に、自分への戒めとしていた言葉がある。今でもだが。2chの言葉らしい。
「やり直せよ未来を。10年後、20年後から帰ってきたんだよ今」
あの時、33歳の2017年の春、確かに私は10年後から帰ってきたのかもしれない。そして酒を断ち、生活を立て直した。未来をやり直した。やり直した私が、今ここにいるのかもしれない。人生の壁は容赦なく襲ってくるが、少なくとも酒をやめたことによって、人生は好転した。これだけは間違いなく言えることだ。もし、あのままアル中で40歳になっていたら。。。いやいや。想像もできないな。
読んでくれてありがとうございました。ともにかんばりましょう!