2025禁酒156日(禁酒207日目)
ちょっと寝坊して5時45分起き。それからはいつものルーティン。これもけっこう慣れてきた。本日も夏のようなとてもいい天気だ。
さて。最近は少し時間の余裕もあり、ブログもけっこうていねいに書いているので、このブログについての方針を書いておこうと思う。
禁酒をしてみたいなあ、と思う人、そろそろ禁酒しないと本当にまずいなあと思う人、ぜひ読んでみてください。あるいは、禁酒から始まって人生をもっと好転させたい人、FIREやミニマルライフに興味のある人もぜひ。
禁酒をもとに、人生を好転させていくブログ
①禁酒ニーチェとは
東京在住の40代男。仕事は営業系だが、現在はちょっと休暇中。
7年前はかなりのアルコール依存症で、毎日ビール2リットル。飲み会であれば酔いつぶれるまで。休日は昼から飲むという、まごうことなきアル中だった。
そろそろさすがにやばいなあと思っていたところに、いくつかのきっかけがあり禁酒を始める。しかし最初の禁酒は7か月ほどで挫折してしまい(いまだに過去記事もありますw)、それ以降は節酒だのなんだの言いながら、ゆるく禁酒中。最高では2年近く禁酒できた。
現在は再び禁酒記録が半年を超えているので、この記録を伸ばしたいと思っている。
➁依存症だったのか、そこまでではなかったのか
節酒できるのならば、アル中ではなかったのではないか?と思う人もいるかもしれない。本当のアル中だったら、節酒なんていう中途半端なものは存在しないからだ。
でも半分当たっていて、半分は違うと思う。(病気にもいろんな病気があるみたいに、アル中にもいろいろなタイプのアル中があるのだ、おそらく)
半分違うというのは(アル中だったと思うのは)、禁酒を始めて最初の半年は、本当につらかったからだ。毎日がめちゃくちゃ長く感じたし、夜も寝られなかった。発汗、かゆみ、悪夢、焦燥感など典型的な離脱症状とこの半年は戦った。また、毎日飲みたいと本当に思った。これはやはりアル中、または依存症の症状だったと思う。
あとは、ネットに上がっている簡易チェックみたいなものをやったら、「今すぐ医療機関に行って対策を練ってください」のようなことを診断されて、けっこう焦ったのも覚えているw
でも半分は当たっていると思うのは(本当のアル中ではなかったと思うのは)、今は節酒という形で維持できているからだ。
禁酒を始めたのが7年前で、以降飲んだり飲まなかったりを繰り返して試行錯誤してきた。2年近く禁酒して、再び飲んでみたときは、「おいしいけど、毎日はもういらないな」と思うことができた。そしてすぐに禁酒生活に戻った。これは本物のアル中だったらできないらしい。だから、真のアル中ではなかったとも言える。
というように、本当にアル中だったのかそうではなかったのかははっきりとはわからない。それに、そこはまあ大きな問題ではない。問題なのは、明らかに度を越えた飲み方をしていて、時間もお金も浪費しまくっているのに、そこから抜け出すことができず、欝々とした日々を送っていたということだろう。それは間違いない。つらい日々だった。表向きには、仕事もして、結婚もしていた。でも心はかなり重かったと言える日々だった。
③いずれにしても、禁酒(節酒)をして人生が変わった
禁酒(節酒)を始めてから7年の歳月が流れた。
このようにして書くとこの1行だが、禁酒に関してだけでも、実にいろんなことがあった。人生が変わったように感じてうれしかったこともあったし、禁酒をしたことでめんどくさくなったことも多かった。でも、本当に7年前に禁酒を始めてよかったなと思う。そしてたくさんのことが好転した。そして現在のような習慣を身に着けることができた。すべては禁酒から始まったと思っている。
だから、このブログはまずは禁酒について、ということを土台に書いていきたい。酒の悪、潜在的な恐怖など。あるいは、禁酒のメリット。そこあたりが核になる。
そして禁酒が落ちついたくらいにミニマリストにも目覚めた。それまでは正直かなりの汚部屋だったが、ミニマリストになったことで、とても家が快適になった。そうじもこまめにするようになったし、お金も管理するようになり、貯まるようになった。
そしてそして準備が整ったと言わんばかりに、この後でFIREという考え方を知る。それが5年前。そこから、FIREに向けて日々を過ごしてきた。
つまり、
禁酒→ミニマリスト→FIREに向けて、という流れに乗ることができた。
だから、今は禁酒だけではなく、ミニマリスト生活や、FIREに向けた資産形成、なども書いていきたいと思っている。さらにそこから好循環につながり、運動や掃除、料理や早寝早起き、読書などの好ましい習慣につながっていったので、そこあたりのことも書く。
でもこのあたりのことは、相互補完的につながっているのだ。例えば、禁酒したことで時間と心の余裕が生まれ、部屋をきれいにしたいと思ったのがミニマリストへの流れだった。でも今は、ミニマリストでいることも禁酒を支えていると感じる。
ミニマリストでいることのメリットもたくさんあるが、とにかく部屋が快適になる。そして取捨選択ができるようになるので、人生が快適になるということだ。人生が快適ならが、ストレスで酒を飲むこともない。だからさらに禁酒も捗る。。。というように、今はとても良い流れにいる。7年前はこれがすべて真逆だったのだ。恐ろしい。。。
④禁酒したい人、人生を好転させたい人へ
よって、今酒を辞めたい人にまずは読んでもらいたい。
あるいは、禁酒も目的ではなく、人生を好転させるための手段であるならば、ミニマリストやFIREも同じく手段である。ミニマリストせいかつや資産形成などもけっこうやってきたので、そのあたりも同じように書くので、そういう人たちの励みになれば幸いだ。
7年前の、アル中時代の自分が今の自分を見たらどう思うだろうか。。。本当によい決断だったぜ。
⑤過去おススメ記事
人気記事です 最初の禁酒2週間 いまでは懐かしいぜ・・・
読んでくれてありがとうございました。